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のぼりの印刷方法、シルクスクリーン印刷とインクジェット印刷って何?

飲食店やイベントの際には欠かせないのぼり。
のぼりは集客にも大きく影響するため、クオリティが重要です。のぼりのクオリティに関わる大きな要素としてはデザインと印刷が挙げられるのですが、デザインにはこだわりを持って取り組む事業者は多いのですが、印刷は忘れられがちです。
印刷方法によって見栄えがかなり変わってくるので、印刷方法にも注目することが必要です。どのような方法、どのような違いがあるのでしょうか。

インクジェット印刷 シルクスクリーン印刷
イメージ
金額 980円(税別)※1 398円(税別)※2
最低印刷枚数(ロット) 1枚から 100枚以上
仕上がり 鮮やかな仕上がり 色の再現度が高い
デメリット イメージした色より色が淡くなる 細やかな表現ができない
おすすめデザイン 写真や画像・緻密なデザイン ロゴや文字・シンプルなデザイン
納期 約4営業日 約8営業日

※1インクジェット印刷1枚〜5枚あたりの金額  ※2シルクスクリーン印刷ロット数100枚のうち1枚の金額

のぼりの印刷は、昔は捺染という色ごとに版を作って、1色ずつ染めるという非常に手間のかかる方法が主流でした。そのため、数量が少ない場合非常にコストがかかってしまうというデメリットがありましたが、現在は技術の進歩により、少ロッドでもきれいなのぼりを印刷することが可能になりました。 のぼりを印刷するには様々な方法があり、大きく分けるとインクジェットとシルクスクリーンという方法に分けることができます。

のぼりは遠くから見たときにそこに何があるのかを理解してもらうのを手助けする役割があります。そのため、パッと見て短い時間で理解しやすいデザインが求められます。よって、「キレイ」で「わかりやすい」というのがキーワードとなります。
インクジェット印刷の特徴として、細かなデザインの再現性が高いことが挙げられます。文字が細かったり、緻密なデザインをのぼりに印刷したりするのに向いています。また、写真や画像をのぼりにプリントしたい場合はシルクスクリーンよりもインクジェット印刷がオススメです。
一方で、大きな文字を目立たせたい場合やデザインがシンプルな場合はシルクスクリーンのほうが良いでしょう。

印刷においてコストに直結するポイントの一つに最低印刷枚数(ロット)が挙げられます。枚数が多ければ多いほど一枚あたりの単価が下がることはイメージがつきやすいと思いますが、下がり幅がとても大きいのが印刷ならではの特徴でもあります。
シルクスクリーン印刷は版を作り、1色ずつ印刷していくため、色数と同じだけ版が必要になります。そのため版代がかかるのですが、その版代を大量ロットで割った場合安くなるためシルクスクリーン印刷は大量ロットでコストが抑えられるのが特徴です。
のぼりに使用する色が1色、もしくは2色のみのシンプルなデザインの場合はインクジェット印刷よりもシルクスクリーン印刷がオススメです。
インクジェット印刷はデザインを機械に取り込んで印刷するので、小ロットでも大量ロットでも単価はそれほど変化しません。

印刷方法によって納期日が変わるため注意!

何事も余裕を持って取り組めるにこしたことはありませんが、どうしても納期が迫ってきてしまうこともあります。納期を重視したい場合は印刷方法を変えることで調整も可能になります。インクジェット印刷は約4営業日。シルクスクリーン印刷は約8営業日必要です。
オリジナルデザインで印刷したい場合、入稿データを印刷用のデータ作成が必要になるほか、再現性を調整したり、色の調整をしたりと様々な作業が必要となってくるので、業者とお客様との間でメールや電話を通して何度かやりとりが必要になり、どうしても納期に時間がかかってしまいます。
ですが、下記バナーリンク先の「のぼりデザイン」を利用すれば業者とお客様の間のやり取りもスムーズに行きますし、納期オプションを利用して通常料金+324円で翌営業日に出荷が可能になるなど、最短でオリジナルののぼりが作成可能になります。

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インクジェット印刷は、身近にある家庭のプリンタをイメージしていただけるとわかりやすいかと思います。CMYKという4色から6色のインクをプリンタにセットし、その組み合わせで色を再現する方法です。極小のインクを紙に吹き付けていくので細かなデザインや写真などを印刷するのに向いています。超音波を使ってより細かな絵柄を再現する方法もあります。
インクジェットはさらにオンデマンド印刷、昇華転写印刷、ダイレクト捺染に分類できます。これらは用途や予算、目的、素材などでそれぞれ適している方法が変わります。

オンデマンド印刷とは?

「オンデマンド」という言葉は「必要な時に必要なだけ」という意味で、それを印刷に当てはめたのがオンデマンド印刷です。そもそも、印刷は大量生産が基本でしたので、いかに大量の印刷物を刷っていくかを軸に発展してきました。それが、近年小ロット印刷のニーズが高まり、「必要な時に必要なだけ」印刷する技術が生まれたのです。
オンデマンド印刷はインクジェット印刷とトナー印刷があり、現代においてはインクジェット印刷が主流です。デジタルデータを元に印刷を行うので、版を作る必要がなく小ロットでも印刷が可能です。ただし、印刷できる素材が限られてしまいます。

昇華転写印刷とは?

インクジェット印刷の一つに昇華転写印刷があります。これはインクジェットプリンタを一度転写紙に印刷し、転写紙のインクに熱を当てることによってインクを気化させ印刷する方法です。少量の印刷でも安く印刷できるほか、フルプリントでも価格がそれほど変わらないこと、写真などが高解像度で印刷できること、両面印刷が可能な点がメリットとして挙げられますが、大量印刷でも単価が安くならないこと、インクを乗せていくのでシルクスクリーンと比べ裏への色抜けが浅くなるというデメリットがあります。

ダイレクト捺染とは?

ダイレクト捺染は、工程は昇華転写印刷に似ていますが、決定的に違う点は転写紙を使わない点にあります。昇華転写印刷は一度転写紙に印刷し、転写紙のインクに熱を当てることによって布に印刷していましたが、ダイレクト捺染では直接熱を当てて布を染めます。簡単に言えば「印刷」と「染め」の違いです。
ダイレクト捺染はポンジ、スエード、トロマットといった昇華転写印刷では色がつきにくい生地に印刷が可能という特徴があります。
ただし、大量に印刷することが出来ません。

シルクスクリーン印刷は、その名の通り昔はきめ細かいシルクを使っておこなっていた染めの手法で、デザインをほどこした版(スクリーン)の上にインクを入れて刷ることで下にある生地にデザインが印刷されるという方法です。 版の価格がのぼりの単価に影響してくるため、大量ロットの場合は一枚あたりの単価が安くなるという特徴があります。また、インクの種類がインクジェット印刷に比べて多いので、特色指定が可能になり色の再現性は非常に高くなります。スクリーンを当ててプリントするため、様々な素材に対してプリントが可能です。
版代があるので小ロットの場合割高になる、版のデザインの限界があるため写真や細かいデザインの再現性が低い、色数が増えると版も増えるのでコストが高くなるというデメリットもあります。

のぼりは看板やのれんと並んでお店の顔となる販促ツールです。クオリティの高いものであるのがベストですが、目的やデザイン、使用枚数などで印刷方法が変わります。
最適な印刷方法を選択すると低コストでクオリティの高いのぼりが出来上がるので、印刷業者にお願いする前に、自分が作りたいのぼりはどのようなものなのか、どんなデザインにしたら効果が高いのかを一度整理してみましょう。




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