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知らなきゃ損!?のぼりの裏抜けについてわかりやすく徹底解説

のぼりの裏抜け

街中ののぼりを見て、色が薄いなと思ったことはありませんか?
色が薄いのぼりをよく見てみると、文字が鏡文字になっていることに気づくはず。そう、のぼりの裏地の色は薄くなっているのです。
のぼりを作る際に表のデザインばかり気にして、裏側から見えるイメージをしていなかったというのはよく聞く話です。
そうすると、裏面を見てイメージと違う!ということが起きてしまいます。なぜイメージが違ってしまうのか、主な原因になりやすい「裏抜け」について解説していきます。

そもそも裏抜けって何?

裏抜けとは、のぼりを裏側から見たときのデザインの見え方 のことです。
生地が薄いのぼりにおいては表のデザインが裏返ってもハッキリと見えてしまうので、両面どちらからでも伝わりやすいというメリットがあります。
片面のみの印刷で両面の効果が得られるため、費用対効果が高いという特徴 があります。
その一方で、生地が薄いことによるデメリットも生じます。外にのぼりを設置し続けると、日光や風雨などによる影響で日焼け、色落ち、色あせが起こります。
これらは裏抜けではなく、生地の耐久性による問題です。

  • 醤油とんこつこだわりらーめんのぼりの表面 醤油とんこつこだわりらーめんのぼりの裏面
  • モーニングサービスのぼりの表面 モーニングサービスのぼりの裏面
  • アルバイト募集中のぼりの表面 アルバイト募集中のぼりの裏面

印刷方法と裏抜けの関係

裏抜けは印刷方法で変わります。
のぼりの印刷方法でスタンダードなものはシルクスクリーン印刷とダイレクト昇華印刷です。
通常、昇華印刷の裏面透過率は75%、シルク印刷の場合は裏面透過率が95%となり、シルク印刷の方が裏抜けは良いと言われています。
しかし、テクノロジーの進化もあり、裏抜け率を指定することが出来るようになったため、どちらもそれほど変わらないという意見もあります。

のぼりの印刷方法について…のぼりの印刷方法、シルクスクリーン印刷とインクジェット印刷って何?

布の素材と裏抜けの関係

裏抜けは印刷方法で変わります。
布の素材が変われば裏抜けが薄くなったり濃くなったり変化します。
のぼりでよく使われている素材はテトロンポンジという素材です。
テトロンポンジはポリエステル100%で、薄さと軽さに特徴があるため、裏抜け感が良く、裏からも印刷がきれいに見えやすくなります 。
トロマットという厚手の生地はテトロンポンジに比べて4〜5倍の厚みがあるため、透過率は50%とテトロンポンジに比べ約半分になります。
そのため、トロマットは生地の厚みと重さからのぼりにはあまり向いていない生地 になります。

弊社での裏抜けと仕上げのイメージ 【ダイレクト昇華印刷×テトロンポンジ】

弊社での仕上がりイメージ

弊社にて取り扱っているのぼりは、主にダイレクト昇華印刷、生地はテトロンポンジ を使用します。
テトロンポンジを使用することで、ダイレクト昇華印刷でも十分な裏抜けが可能になります。
表と裏の写真を見比べていただくとわかりやすいのですが、若干色味の濃淡の差がある程度で、裏からでも文字ははっきりと見えます。
色についても、背景色については濃淡の差がわかるのですが、黒、紺でプリントされた文字色についてはほとんど色の差は出ていません。
よって、裏から見てもどのようなのぼりなのかはわかりやすいようになっています。

のぼりの裏抜けが気になる方には「両面のぼり」がオススメ

写真を見て、どうしても裏抜けや文字の反転が気になってしまう!という方には「両面のぼり」がオススメです。
裏抜けは片面印刷だから起こる現象ですので、両面印刷すれば当然発生しません。
両面のぼりのメリットとしては、 裏抜けは発生せず、文字が反転することなく裏表でそれぞれ違うデザインを印刷することが可能であるという点です。
一方でデメリットとしては費用が高くなる ことが挙げられます。テトロンポンジ2枚に加え、遮光材を使うため材料は単純に3倍かかっています。さらに、両面のデザイン費用にのぼりの印刷代も通常に比べ高くなります。

両面印刷された食べ放題のぼり

両面のぼりはこちら…印刷データ入稿 両面のぼり旗【W600mm×H1,800mm他】

のぼりの裏抜けについていかがでしたでしょうか?
裏抜け具合は印刷方法や素材によっても変わるので、のぼりを作る際には意識して見てください。裏抜け具合を考慮してデザインを考えることができれば、より効果の高いのぼりになることでしょう。
もっと詳しく裏抜け具合を知りたい、サンプルを見たいということであれば、ぜひぜひお問い合わせください。




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