バスガイドが使用する旗とは?名称や役割についてくわしく解説
バスガイドの持つ旗は、観光のときなどに目にすることはあっても、正式名称やその役割について知っている人は多くないでしょう。今回は、通称「手旗(てばた)」と呼ばれるバスガイドの使う旗について、機能や仕様、活用方法などについてもくわしく解説していきます。
バスガイド旗とは?その役割と機能
バスガイドが使っている小さな旗の名称は、「手旗(てばた)」と呼ばれます。手旗は、団体のグループを案内したり、集合の目印にしたりするのに便利な道具です。
例えば、手旗を掲げることで遠くからでも位置を確認しやすくなるため、人混みの中での集合や移動時にも役立ちます。一度に大勢の人々を連れて移動する際は、手旗を揺らすことで、よりわかりやすく案内できる役割もあります。
手旗の仕様
実際に、ツアーやイベントのガイドで手旗を使いたいという人にとっては、仕様も気になるポイントです。手旗は、印刷会社によって発注できるところもあり、のぼり印刷.comでは、2種類のサイズの手旗を取り扱っています。実用を考えている人は、以下の表のサイズと特徴を参考にしてみてください。
| サイズ(約) | 特徴 |
|---|---|
| 幅300mm×高さ200mm | 持ち運びのしやすい比較的コンパクトなサイズ。スポーツの試合やマラソン大会の応援にもおすすめ。 |
| 幅400mm×高さ300mm | 大きく目立つサイズ。安全に交通誘導するために使う手旗にもおすすめ |
また、持ち手の仕様もチェックポイントのひとつです。のぼり印刷.comの場合は、ポールが手持ち用のパイプになっています。旗が手持ちのパイプから落ちないよう、「パッカー」と呼ばれるストッパーが付いているので、使いやすいのが魅力です。
のぼり印刷.comでは、手旗が1枚1,078円(税込)で購入いただけます。使用を考えている人は以下もぜひご覧ください。
手旗の活用方法とデザイン紹介
手旗は使い方によっていろいろなシーンに活用できます。続いては、手旗を活用する方法と、各おすすめのデザインについても紹介していきます。
観光案内
手旗は、バスガイドに限らず、ツアーガイドや観光案内にも重宝します。案内に適しているデザインは、それぞれのツアーのテーマやタイトルを大きく目立たせたわかりやすいデザインです。
例えば、赤や黄色を取り入れると遠くからでも目立ちやすく、集合や移動のときにも視認性が高まります。テキストだけではわかりにくいときは、観光地や団体を表すロゴ、イラストなどをうまく入れてみましょう。
スポーツ観戦
遠くからでも見やすい手旗は、スタジアムや競技場などの応援グッズとしても役立ちます。多くの人が集まるスポーツ観戦においては、応援したい選手の名前を入れたりはもちろん、応援したいチームのカラーやロゴを入れたりすることで一体感を生み出すこともできます。
ライブやイベント
手旗は、ライブやイベントでアーティストを推したり、会場の雰囲気を盛り上げたりする際にもおすすめです。その際は、ライブやイベント、出演者などのテーマカラーを取り入れたり、推しのグループ名や名前も入れたりすることでより応援やアピールに力を入れることができます。ただし、会場によってポールや旗の持ち込みが禁止になっていることもあるので、事前に確認しておきましょう。




