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ビジネス街にある飲食店ののぼり

自己抑制をしていればいるほど、状況要因や心理的要因で衝動性が強く働くという研究をしている人がいます。
ダイエットをしている人がなにかのきっかけで甘いモノに手を出してしまうようなものです。
食事は一日3回というのは単に習慣でしかありません。

朝8時に食事をした人が12時から13時の間に食事をする場合、食事と食事の間は4時間しかありません、 それでも食事をする必要があると考えてしまうのは単に社会がそういう仕組みで動いているからです。
ですから、朝食を抜く人が増えるのはある意味当然のことで、都会に住みサラリーマンをしている人や大学生が 朝食を食べないというのは自然だとも言えます。

一日のライフサイクルを考えれば朝はギリギリまで眠っていたほうがよく、12時から13時の間に食事をしたほうが 生活のリズムに合っているのです。

ランチメニューに大盛りのお店がよく評判になるのは、
朝ご飯を食べることが減っている現代人にとっては当然なこと。
朝食を摂らないでいる人によっては沢山食べることが必要だからです。しかも、お店にとっても悪い事ではないのです。

大盛りを求めるお客さんは、沢山食べられる事が一番なので、お昼時間をそのスペースでゆっくり過ごそうとは 考えません、狭いスペースで食べ終わったらすぐに席を立つのです。 つまり、大盛りはサービスではなく来客を促す ためのもので、しかも、大盛りに満足した人はすぐに席を立ち回転率が上がるのです。

ランチメニューだけで一気に稼いでしまい、他の時間帯は店を閉めたほうが利益率が上がると考えるビジネス街の お店が増えるのは当然です。 ビジネス街にある飲食店の前に沢山ののぼりが立ち、そしてそののぼりの多くが 大盛りやサービスを競った内容になるのはこういった理由からだと言われています。
ある意味、ランチタイムの客取り合戦ですから歴史的にも正しい風景なのです。
サービスの内容を店の前に掲げ、正面を切って商売をするという姿勢の現れなのです。