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【2階店舗の集客術5つ】今からできる空中階でも満席にする秘訣

のぼりのパワーを最大限に発揮!

2階の店舗には集客率が悪いというイメージがありますが、集客方法を少し変えるだけで2階の店舗でも満席にすることが出来ます。
既にお店を出店している人はもちろん、これから出店を考えている人にも役に立つ店舗の集客方法を一挙公開します!

空中店に向いていない店舗は、客単価が低く回転率の高いラーメン店や牛丼店などです。
それらの客層はランチ時のビジネスマンなど基本的に「急いでいる」人たちであり、料理の提供時間も含めたスピード性を重視しているため、2階への移動時間でさえも憚られるものです。
逆に落ち着いて食事を楽しみたい、誕生祝いに使いたい、ビジネスの商談がしたいなど「特別感のある空間」を求めているお客様には路面店は却って落ち着きを感じづらいため空中階の店舗を選ぶ傾向があります。
客単価が高く、滞在時間が長めのバーやレストラン、和食店が向いているといえるでしょう。

飲食店に限らず、店舗にお客様を呼び込むためには以下の3つのポイントを押さえると集客に繋がります。

・店舗立地条件…繁華街やショッピングモールなど、歩行者や買い物客が集まる場所であるほどいい

・広告宣伝…看板設置、タウン誌にお店の情報を掲載、チラシのポスティング、ティッシュ配りなど「宣伝」

・顧客満足度…一度お店に来た人が「また来たい」とリピーターになってもらうための店舗づくりを目指す

では、上記ポイントを踏まえたうえで具体的にどのような工夫を行えば2階以上の空中階と呼ばれる店舗に集客が出来るのでしょうか。

店舗立地条件があまり良くない場所でも以下の方法を行うことで集客することができます。
お店の近くを歩いている人が若い人が多いのか、お年寄りが多いのか、時間帯によっても男性が多いのか女性が多いのか様々です。
一度近くを通る人の傾向を知り、時間帯に合わせてアピール方法を変えるのもひとつの手段です。

■ お昼の女性を狙う場合…ランチメニューと女性受けする文言(低カロリー、デザート・コーヒー付き)や金額やランチに使用している材料のオススメポイントのアピール

■ 夜の男性を狙う場合…コースの量やお酒の種類、具体的な金額の提示。おすすめのアピールポイントをいれる(個室有、即ご案内可、食べ放題・飲み放題 など)

のれん のぼり ボード/ブラックボード
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ボード/ブラックボード
メリット 2階店舗への入り口に設置することでお店の場所をアピール。デザインでお店の雰囲気を伝える 店名・商品名などを入れたオリジナルのぼりを作って階段下に置くことで目立たせる 手書きでメニューやお店の売りを書くことができるためお洒落な印象を与える
デメリット 正面からじゃないとお店の存在がわからない 路地裏など狭いところへの設置には適していない 風が強いと転倒するため取り扱いには注意が必要
バナースタンド 袖看板 吸着ポスター
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袖看板
メリット 視認性に優れ遠くから見ても目立つ。店舗への導線にもなる 空中階の外側に張り出すように設置された看板。ライトが点くため夜でも集客効果あり 2階の窓ガラスに貼ることもできるため遠目からでも目立つ
デメリット 大きなスタンドのため1階のお店や他のテナントの邪魔にならないように注意が必要 器具の単価が高く、物件によっては取り付けできない可能性があるため注意 真下や階段付近を歩く人の目にはつきにくいため物件に左右される
宣伝ボードに書く内容と設置場所を変えるだけで集客効果アップ【広告宣伝】

宣伝ボードを使った集客は書く内容やレイアウトが大切

宣伝用のボードは気軽に設置でき、手書きでポップを書いて写真を好きなようにレイアウトできるのが特徴です。写真を使用する場合は、必ず店内の様子がわかるものを1枚入れるようにしましょう。店内が見えないと、お客様は不安感を覚えて入りづらい印象を与えてしまいます。
また、メニューや値段を書き込む場合は1、2品程度にしましょう。
たくさん書き込んでしまうとごちゃごちゃして見づらくなってしまうため、おすすめの料理やサービス内容をシンプルに入れる程度で留めておくことがベターです。

設置方法について

注意点としては、設置する向きによって視認性に影響を受けることです。
看板やのぼりなどは、お店の正面に向かって設置しても、向かい側にいる人の視界にしか入りません。
例えば右側の画像を見ていただくと、正面に飾ってもお店の通り沿いの人は真横しか見えないためメニューが読めずアピール効果がほとんどないといえます、通行人が歩く方向に向かって伝えたい情報が見えるように立てることがポイントです。

最近ではいろんなツールを使って宣伝や呼び込みをすることができるため、積極的に利用しましょう。

SNSの種類とSNS別活用方法の紹介

Facebook・Twitter・インスタグラムが代表的なSNSですが上手に使い分けると集客効果も上がります。

・インスタグラム…写真重視。商品の写真やおしゃれな店内の写真を上げ、視覚的情報を発信

・Twitter…ランチ情報や入店情報などリアルタイムで情報更新を行いお店の情報を発信

・Facebook…イベント告知や告知を見た人にだけ割引やドリンクのサービスなどお得情報を発信

チラシ・クーポンなどを配布し、集客に繋がる

SNSが普及した今でも、お店の前や商店街の入口でチラシを配る方法はアナログですが効果的な方法です。
チラシにクーポンをつけて、ティッシュにお店の告知を入れるなど工夫しましょう。
チラシを受け取りたがらない人もいるため、お店の入口のブラックボードにチラシやクーポンの置き場を設置するだけでも受け取ってもらえる確率が上がります。

お店に来てもらうところまでは上記のような方法である程度成功は見込めますが、リピーターになってもらうにはお店の雰囲気作りがものを言います。

顧客満足度に繋がる内装コンセプト

バーやカフェなどは落ち着いた雰囲気を出すように照明を暗めにし、カウンターの他にもお洒落なソファーの席などを設けて居心地のよい雰囲気を演出しましょう。
居酒屋などで個性を出すには、それぞれの個室のコンセプトを洋風や掘りごたつのある和風に変えて、隠れ家のような一風変わった内装にするなど、お客様が楽しめるようにすることも工夫のひとつです。
コンセプトで競合他社と差をつけ、お店をブランド化することが大事といえます。
顧客満足度に繋がる内装コンセプト
▲コンセプト「隠れ家」
顧客満足度に繋がる内装コンセプト
▲コンセプト「ゆっくりと安らげる空間」

このように、たとえ2階の店舗であっても業務形態や立地に見合った宣伝や内装を工夫することで顧客満足度を上げ、路面店にひけを取らない集客を上げることも夢ではありません。
5つのポイントを踏まえて、お客様の途切れない息の長い店舗経営を目指しましょう!