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デジタルサイネージとのぼりの戦い

風は大気の温度差があるから起ります。
それは地球が自転していること、地軸が傾いていることと地球が球体ということで、太陽からの距離が違うことが原因になります。

ですから、地球上で風が止むことはことはなく、空気が動けばそこに風が生まれるのです。
の効果は風があるからこそのもの、はためくから目を引き、人の注目を集めるのです。

一時、電光掲示板に文字を流して読んでもらおうという、デジタルサイネージがのぼり旗や看板にとって代わるものとしてもてはやされました。
事実市場規模はすでに看板業界やのぼり旗業界の売上げを上回っています。

しかし、それは日本とアメリカそして一部の中東だけなのです。
電力事情が悪い国では電圧が安定せずに、デジタルサイネージは利用できない現実があります。
そして、ヨーロッパでは景観条令により、ネオンやデジタルサイネージは厳しく制限されています。
日本でもデジタルサイネージを街の活性化の起爆剤に使おうという流行が一時ありましたが、すべて撤退しています。

なぜならイニシャルコストもランニングコストも馬鹿にならないどころか、利益を圧縮する働きしかなかったからです。
便利なのは間違いなくとも、そのコンテンツの質を維持するためのコストは広告宣伝費のパーセンテージではまかないきれなかったのです。

ですから、進化すればするほどお金が掛かるデジタルサイネージにお金を投入したのは、大きなモニターを売りたい 家電メーカーと、企業に広告宣伝費を使わせたい代理店、そして古くさい体質なのに新しいことをやりたがる自治体だけだったのです。

のぼりなら3ヶ月に1度新調するだけでいつも綺麗なコンテンツを風の力を使って目立たせることができます。
最初からのぼりの宣伝効果にデジタルサイネージは勝ち目がなかったのです。
いまでも、お店の前に電飾の看板をだしたり、モニターをおいたりしているお店がありますが、効果があるという話を聞いたことがありません。