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コンビニエンスストアののぼり

いつも新作のDVDが入荷しているレンタルショップはおおきなのぼりがよく立っています。
新作のDVDタイトルの入荷日が印刷されていたり、映画のタイトルが印刷されていたりするので、なかなか店の外に立てておけないそうです。

そうです盗まれてしまうんです。
それも本末転倒なのですが、そのかわり店のなかに大きなのぼり印刷されたものが掲示されています。
本来なら外に立てておくのが一番なのですが、ポスターよりも丈夫ですし、しかも大きさのことを考えると安いのです。

レンタルショップが使わなくなったのぼりが、インターネットのオークションサイトで売買されているのを 見ると、好きな人は本当にいろいろなものを集めるのだなぁと思ってしまいます。
予約が始まるゲームソフトも、コンビニエンスストアの前でよくのぼりになっています。

販売単価が高いものですから、売れなくなったと言われるゲームソフトでも、コンビニエンスストアでは重点商品なのでしょう。
一ヶ月くらい続く予約期間にはよく有名なゲームソフトタイトルののぼりが目につきます。
20年以上前から人気のドラゴンクエストやファイナルファンタジーのシリーズは2年に1度くらいしか新作が出ませんから、のぼりも気合いが入っているような感じがします。

のぼりが立っていると、それを見て予約をしてしまおうと考える人も多いのでしょう。
のぼりの気付かせる効果という点では、コンビニエンスストアの窓に最近見掛けるようになったデジタルサイネージより効果がありそうです。

人間が一瞬に把握出来る文字数は7文字までという調査結果があり、のぼりを作るときにもよく一行におさめるのは7文字ということが言われます。
のぼりは大きな文字を入れるのに丁度いい大きさで、7文字ののぼりもよく見掛けます。
古くて新しい広告媒体がのぼりなのだなぁと、のぼりを見ると関心してしまいます。
誰も見ていないデジタルサイネージは悲しいですが、はためいているのぼりはとっても健気です。