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箱根駅伝ののぼり

箱根駅伝はお正月の2日と3日に行うということと、テレビでも中継を流し続けるのでとても有名です。
本来であれば関東エリアの駅伝大会に過ぎないのですが、日本のお正月の風物詩にもなっています。

駅伝というスポーツが日本人の気質に合うのかも知れませんが、たすきを繋ぐという感覚がドキドキさせるのだと思います。
箱根駅伝で選手の次に目立つのが沿道に立つ、出場大学ののぼりと、走る選手の名前が入ったのぼりです。
特にのぼりは合戦のイメージがあるので、雰囲気を盛り上げます。

2013年は往路3区を走った日大・佐藤選手への応援のぼりが目立っていました。
大学ののぼりはカレッジカラーでよく目立つのですが、日大・佐藤選手の応援のぼりはアニメキャラのような 佐藤選手のデザインが入ったもので、とても目立つものでした。

応援する選手の名前が大きく入ったのぼりは良く見掛けますが、本人をアニメキャラにしたようなのぼりは初めてだったのではないでしょうか。
応援を楽しむというのが駅伝でも普通になってきている実例のような感じがします。

箱根駅伝の大学の応援用ののぼりは、毎年場所の取り合いが熾烈です。
テレビに映りやすい場所や、選手が走っているときにコース上で見やすい位置にのぼりを立てるのに知恵を絞っています。

ちょっとゆるやかにカーブをしているコースのところは激戦区、たくさんののぼり旗が並びます。
風を見る為にも使えるので、駅伝にのぼりは欠かせません。
ちょうどよく間隔をおいて立てられているのぼりは、目立つので、選手にとっては遠くからもよく見えて、応援団がいる位置もわかります。
風の中を走っていると、人の声を聞き分けるのはとても難しくなりますので、応援にはのぼり端や横断幕がオススメです。

友達や知人でカンパしあえば簡単に作れてしまう応援用ののぼり、誰か知っているいる人が箱根駅伝を走るときにはオススメです。
大学の応援だけじゃなく、個人の応援でもっと箱根駅伝は面白くなります。