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映画の宣伝用ののぼり

映画の宣伝用ののぼりはよく話題にのぼります。
2012年に話題になったのは「映画 妖怪人間ベム」の宣伝用ののぼりです。
全国28都市を主演のKAT-TUNの亀梨くんが映画のPRで回ったそうですが、その際にその県の名物を模したキャラ になったのぼりを作って宣伝に回ったそうです。

ちなみにPR巡業では、28都市すべてオリジナルのぼりを作ってたというのですから最高です。
香川県では金比羅さんのベムと、かまどベラ、讃岐うどんのベロというように、地方の名産で登場人物がかぶり物や コスチュームを身につけたイラストをのぼりのデザインに使っています。

広島はお好み焼き・もみじまんじゅう・厳島神社に変身して、山口なら夏みかん・フグ・吉田松陰、鳥取なら砂丘・ 因幡の白兎・梨のキャラになっています。
それだけでも面白いのですが、「映画 妖怪人間ベム」の決め台詞の「はやく人間になりたい」っていうのを、それぞれ の方言で表現しなおしています。

香川県なら「はよー人間になりないのぉ」、山口県は「はよー人間になりたいっちゃ!」、広島県は「はよー人間になりた いんよ~」、鳥取県は「はよ 人間になりたいけん」でした。

ちなみに北海道は「はやく人間になりたいべさ!」でキタキツネ人間・牛人間・毛ガニ人間に変身しています。
鹿児島県は「はよ 人間になりたか!」でさつまいも人間・桜島大根人間・西郷隆盛人間に変身しています。
自分の知りたい地方ののぼりをチェックしたくなります。

ちょっとしたアイデアでのぼりの効果はグッと上がります。
この「映画 妖怪人間ベム」の宣伝用ののぼりは全国で28本作ったそうですが、いまでは簡単に1枚からでも印刷が 出来るので自由な使い方が出来るのです。

用意するのはデザインの版下だけですが、アイデアがあればデザインの製作費は5,000円くらいから10,000円くらい です。「映画 妖怪人間ベム」の宣伝用ののぼりもきっと、アイデアが一番重要で、製作費は驚くほど掛かって いないと思います。