のぼりは広告ツールとして効果的?集客に役立つ活用方法を紹介
目次
のぼり旗に広告としての効果はあるのか?
のぼりは看板やバナースタンドの一種であり、「広告」として簡単に設置ができるツールです。店舗のすぐ近くで通行人に直接訴求でき、何を扱っている店なのかを一瞬で伝えられるため、集客効果が期待できます。広告手段にはさまざまな種類がありますが、費用や運用負担を考えると、すべての店舗に向いているとは限りません。その点、のぼりは1枚数百円から作ることができ、多数の人に同時に目にしてもらえることから費用対効果が高い広告といえるでしょう。
のぼり旗の広告効果を引き出すためにできること
もちろん、ただ設置しただけでは広告としてのぼりの効果を発揮することは難しいです。デザインや設置方法を工夫して可能な限り効果を高めましょう。
デザインにこだわる
お店のコンセプトやメニュー、雰囲気に合ったデザインののぼりを選ぶようにしましょう。遠くからでもよく目立つよう、配色に気を配ることも必要です。原色など目立つ色をのぼりの背景色にして、文字を白にすると視界に入りやすいです。また、写真・イラストなども添えるとより効果的です。のぼりのデザインについてもっと詳しく知りたい方はおしゃれなのぼりのデザインを紹介しているコラムをご覧ください。
設置場所・設置方法を工夫する
お店の脇に立てるのも効果的ですが、私有地で場所に余裕がある場合は駐車場などの道路沿いなどに並べると、少し離れたところからもよく見え広告効果が高まります。道路に設置する場合の注意事項については後述する、「のぼり旗を設置する前に法律や条例を確認する」をご確認ください。
設置場所に合わせて本数を増やす
シンプルに1本ののぼりを立てるのもいいですが、複数ののぼりを立てるとより効果があります。同じ種類ののぼりを並べるとインパクト強く目立たせることができ、異なる色や種類ののぼりを並べるとバラエティに富んだ印象を与えることが期待できます。また、複数ののぼりを並べる場合は間を1m80cmに保つと視覚効果があると言われています。詳しくは、のぼりの効果的な設置方法について紹介しているコラムをご覧ください。
のぼり旗を設置する前に注意しておきたいこと
のぼりはある程度自由に設置することができますが、周りの影響を受けやすい広告媒体といえます。ただし、設置する場合は法律や条例、マナーをよく確認しましょう。
のぼり旗を設置する前に法律や条例を確認する
のぼり旗を屋外に設置する場合、各都道府県や市町村で定められた「屋外広告物条例」や「景観条例」などを事前に確認しておく必要があります。特に設置する場所が観光地である場合、のぼり旗の設置自体を禁止されていることもあります。また、のぼり旗を道路に設置する場合は条例と併せて「道路使用許可」等が必要となります。
※条例や道路使用許可については、のぼり旗を設置したい場所を管轄する自治体・警察署へご確認ください。
条例をクリアし、道路使用許可が取れた場合でも、通行人の邪魔をしないよう配慮が必要です。お店の前が狭い道などではのぼり旗のサイズを小さくするなど工夫しましょう。屋内店舗に設置する場合も、周りの方が圧迫感を感じてしまわぬよう、高さやサイズの配慮が必要です。
のぼり旗の文言(キャッチコピー)の表現をよく選ぶ
のぼりに載せる言葉も重要です。特にオリジナルののぼりを作る場合には自分で考えた文言を使用したくなるかもしれませんが、それがお店のコンセプトに合っているかよく検討することが大切です。また、公序良俗に反するものや強すぎる表現は避けるようにしましょう。詳しくは、のぼりに入れる魅力的な文言について紹介しているコラムをご覧ください。
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