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街の中にある店で使うのぼりはインターネットのバナー広告と同じ

のぼりはインターネットのバナー広告と同じ

2013年になって景気が上向きになるのではないかという期待が高まっています。
いまのところ積極的に消費活動を活発化させているという兆しは見えてきていません。
しかし、一般の人は消費するということに関心がないわけではなく、 抑制された中で無駄遣いをしないようにしているだけなのです。

ただ、計画的に消費活動を行うということが難しいのはよく知られています。 ほとんどの購買が計画的で ないことは調査でも分かっていますし、自分の経験からも知っていることなのです。

衝動買いをする人も、計画的に買い物をする人も、基本はお店に来店してもらう必要があります。
インターネットではバナー広告がネットショップの人の誘導に使われます。
人はバナー広告をクリックすることで、欲しいと思っていなかった商品をつい買ってしまうことが よく知られています。 検索して商品を探す人よりも、なんとなく商品を知り思わず購入してしまった というほうが圧倒的に多いのです。

街の中にある店で使うのぼりは、インターネットのバナー広告と同じです。
路面店の家賃が高いのは目の高さにあり、来店する機会が多いからです。 お店の入口が路面に面して いない場合には家賃も下がります、それは来店する人の数が減るからなのです。

路面店では商品を並べるスペースを削ってでも路面に面した場所に入口を設けますが、当然のことです。
100人来店した場合の売上げと150人来店した場合の売上げで、100人ほうが売上げが高くなるというのは、 特別なブランドで高額所得者用の商品を扱っているところ以外では有り得ません。
ヨーロッパの高級ブランド店では、ドアに鍵を掛け客がドアの前に立たないと鍵を開けない店もあります。
これは買う意思がない人を来店させ店の中を見学させるよりも、本当に商品を買う顧客にだけ対応している ほうが売上げが上がるからです。

日本で一般消費者用の商品を販売している場合は店の前にのぼりを立て、 少しでも多くの人にお店の存在に気が付いてもらうことが基本です。

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